仕事でいろいろな人と”打ち合わせ”をします。
お客さん、監督、業者さん・・・。
昨日、その打ち合わせを業者の人としたのですが、
その前日、その業者の人とアポ取りをしていると、お互い合う時間が
ありません・・・でもその打ち合わせは緊急を要します。
で、何とか会える時間を探すと、「じゃあ明日の朝7時で・・・」
という結論になりました。
朝7時・・・普通に考えるとかなり早い時間ですが、建築業界では
”やや早め”くらいの感覚です。
とは言え早い事は早いです。
僕が普段の日だと会社に着くのがだいたい7時半くらいなので
通常の40分前くらいには会社に居なければいけません。
朝、いつもより早く家を出て会社に向かうと、見慣れた風景も
何となくいつもとは違って見えます。
7時ジャストに業者さんが見えて、打ち合わせ開始です。

今回の打ち合わせは込み入った内容ではないので事務的に進めます。
朝早いと、誰も居ないし電話も鳴らないのでスムーズに話ができて
いいですね。

7時半くらいに終了!
折角早く来たんだから、30分そこそこで終わるのが何だか
勿体ないと思ってしまうのは僕だけでしょうか?
もっと打ち合わせしようよ!てな気になりますが、特に話す事もなく
あっさり終了。
見積もり大至急でお願いしますよ。
所で”打ち合わせ”という言葉って日常あたり前に使っていますが、
その語源は何と平安時代まで坂登るそうです。
雅楽の演奏をする時に、事前に皆で音合わせをする事から来ている
そうです。
何と歴史のある言葉なんだ・・・。
この日は全部で3つの打ち合わせが入っていました。
相手が誰であろうと人と会って話をする(打ち合わせをする)って
正直疲れますね。
普段どうりで話しているつもりでも気を使っているのかなあ?
”気疲れしない、人疲れしない打ち合わせ方法”誰か知りませんかー?


