知り合いのアパートの大家さんから、「アパートの道路側に
生えている木が道路の方まで伸びてしまっていて、町内会から
注意があったので、木を切って欲しい」と依頼がありました。
どれどれ。
うーん、確かに道路側にはみ出していますね。
でも、この程度の事なら、何も木を切り倒さなくても
枝打ちで十分だと思って大家さんに相談すると、
「秋になると葉が落ちて掃除が大変なの・・・もう年だし・・・」
との返事。
大家さんは正直な所、高齢です。
確かに掃除するのは大変です。
今も階段の屋根の上に葉が落ちて溜まっています。
これを大家さんに掃除させるのは酷です。
そういう事であれば切りましょう!
簡易的にお祓いをして切りに掛かります。
まずは枝をはらいます。
木の枝を切る用の”のこぎり”を使って徐々に枝を切って行きます。
枝を切り終わった所で、木の根元からチェーンソーで木の本体を
切ります。
この木は幹の直径が40センチくらいの木なのですが、チェエンソー
だとあっと言う間に切ってしまいます(3~4分)。
これをのこぎりで切ったら30~40分くらいは掛かりそうです。
伐採完了!
すっきりしました。
この後、切った木を会社の作業場に運んで、さらに細かく
切ってゆきます・・・だいたい30センチくらい。
その後、自然乾燥させて冬になったら暖炉の燃料として使います。
資源の有効利用ですね。
毎年、暖炉を使わなくなってから次の冬に備えて
燃料を蓄えるのですが、今回の様に木の伐採があると一気に
燃料ができるので助かります。
誰か木を切って欲しい方見えますかー?
喜んで参上しますよー。


