今日のお話の前に・・・・
昨日のブログで熱っぽくて経理の高村さんに
勧められた薬を飲んだんだと書いたけど・・・
メッチャまずかった。
良薬口に苦しか。
知り合いの建築士から、
「お客さんから耐震補強の相談を受けたんだけど、
やってくれない?」
と話がありました。
最近、耐震の話が多いです。
あっちこっちで地震が起きているから、
お客さんは心配になったんだろうな。
耐震補強をする時は、まずは現場調査から始まります。
この家は何年か前に市の無料耐震診断を受けています。
その為、データーがあります。
そのデーターを元に、どこをどう補強したらいいのか?
補強したい壁は、実際に補強できるのか?
などなどを調査します。
お客さんのお宅に伺って話を聞いたり、
見てみたりします。

このブログで久しぶりに登場した、
営業事務の野木森さんが、分かった事を
書き留めて行きます。

一通り見終わったら、建物の図面を見つつ、
図面と実物に違いはないか?とか、
増築とかしてるのか?などなども見て行きます。

この家は以前に増築をしていました。
「これどう思う?」
「う~ん・・・接合部分が怪しい」
みたいな事を話しています。
本当は壁を壊して中を見たい所ですが、
そんな事をする訳にも行かないので、
図面を見つつ内部を推理します。

そして外からも見てみます。
耐震補強は壁を部分的に壊して補強するのですが、
家の中の壁を壊すか?それとも外を壊すか?
も大事な所。
なるべくコストの掛からない方法を検討します。
意外と見る所が盛り沢山です。

お客さんから「ついでに、この床の間止めて
収納に出来ない?」
なんて聞かれたりしました。
耐震補強アルアルです。
「・・・あ、だったらついでに・・・」の法則?
モチロン、やれる事は要望にお応えします。

耐震補強は施工も大変ですが、
実は、その前段階も結構大変なんです。
内部構造がどうなっているのか?が分からない
ケースが多いので、長年の経験と勘で
判断したりします。
え?判断が違っていた時はどうするのかって?
ま、笑ってごまかします。
・・・・いや、ちやんとなんとかします。
ホントに


