今、業界ではある問題が発生しています。
それは「エアコン2027年問題」
というやつ。
どんな問題なのか?と言うと、
現在販売されているエアコンは、
カタログに「省エネ基準達成率」
と言うのが書いてあります。
下の写真は、エアコンのカタログなのですが、
このエアコンだと省エネ達成率は87%ですね。

で、来年・・・つまり2027年からは、
この省エネ達成率が100%以上でないと
販売してはダメ!と言う事が決まっているんです。
実は現状で省エネ達成率が100%のエアコンは
販売しています。
・・・ですが、そのメーカーの最上位機種である
事がほとんどなんです。
例えばエアコンで有名なダイキンで言うと、
6帖用のエアコンで省エネ達成率が100%の
機種だと定価で473000円とかします。
誰が買うんだ?
メーカーも2027年に向けて、
標準的なエアコンの準備をしているそうですが、
それでも現行のエアコンの5~6万円は
高くなると言われています。
買うなら今年かあ・・・・。
共栄建設にある一番古いエアコンは一体何年前の
機種なんだ?

見てみたら2008年製だった・・・。
よく持ったなぁ。
しかもまだ壊れていません。

う~ん・・・壊れてないからなあ。
でも、18年か・・・こわれるのも時間の問題だなあ。
悩む所です。

ちなみに、今、共栄建設ではメーカーと提携して、
エアコン祭りを開催してます。
コッソリと。
下の写真がそのエアコン。

気になるお値段ですが・・・・。
6帖用が42500円(税込み、取り付け別途)
8帖用が47500円(税込み、取り付け別途)
こんな感じで販売しています。
10帖、12帖、14帖、18帖用とありますので、
気になる方はお問合せ下さい。
ただし!3月末までに納品が条件です。
1日でも過ぎたらダメです。
来年になると、この値段では絶対出ないと
思いますので、この機会を是非ご利用下さい。
ちなみに、嫁さんの実家のエアコン頼まれました。
我が家も呼びに1台買っとこうかなあ?
いや、その前に、会社のやつ何とかしろよ!


