アパートの床がフワフワするので何とかして!
と言う工事を昨日からお送りしています。
昨日は床板の交換の模様をお伝えしました。
床の下地が出来上がると、
仕上げ工事です。
職人さん2人で作業します。
何やら黄色い機械がおいてありますが、
これは送風機。
工事に必要な訳ではなく、
熱中症対策です。
5月から急に暑くなって来たからね。

まずはこんな物を塗ります。
これはパテ。
下地の板の合わせ目の所の段差を無くすために
塗ります。
これをしないと、
段差のまま床が貼り上げってしまうんです。

パテが乾いた所でボンドを塗って行きます。
床一面に塗られたボンド。
「え?いきなり全面に塗るの?」
と思われたかもしれませんが、
このボンドは塗って20~30分乾かしてから
仕上げ材を貼って行くんです。
職人さんが携帯をいじってますが、
決してサボっている訳ではなく、
ボンドが乾くのを待っているんです。

ボンドが適度に乾いたら、いよいよ仕上げ材を
貼って行きます。
この材料はタイルフロアと呼ばれる材料です。
水に強く、1枚1枚パズルみたいに
ピースを貼って行きます。

半分貼れたら、家具を移動して、
もう半分を貼って行きます。

職人さんが細かく切り込みを入れています。
このタイルフロアはカッターで切る事が
出来ます。
これがかなり便利。

細かく切り込みを入れたのは、
こんな所に合わせる為、
ピタッと一発で決める所が職人芸。

貼り上がったら最後に掃除します。
昨日は掃除大臣の営業事務の野木森さんが
他の仕事が忙しくて来られなかったので、
職人さんがやってくれました。

美しく仕上がりました。
たまたま住んでみえる方が帰って来て
「お~♪いいじゃん♪ありがとうございます」
と、良い反応を頂きました。
こんな風に言ってもらえると、
嬉しくなります。
・・・ま、やったのは職人さんだけど。

歩き回ってみましたが、
フワフワも無かったし、
ギシギシ音も出ませんでした。
見た目も中身もオッケイ!

さて、会社を閉める事が決定しているので、
ここからはのんびり会社内を片づけるか!
・・・と、思っていると、
電話が次から次へと鳴ります。
う~ん・・・やめられるのか?


