昨日のブログの続きです。
お客さんの家のベランダの床材を貼り換えた
所まで終了した所で終りましたね。
床材を貼り換えたら、今度はテラス屋根を設置します。
通常、テラス屋根は規格があって、
いきなり取り付けに入るのですが、
このお宅は規格外の寸法なんです。
そんな時はどうするのか?と言うと、
あらかじめ長めに部材を調達して
ベランダの大きさに応じてカットして
作って行くんです。
いわゆるサイズオーダーってやつです。
まずは寸法取りをします。
間違えたらアウトなので、慎重に行います。
「手伝おうか?」って言ったら、
社長は間違えるからダメ!ときつく言われた。
ま、その通りだからやらなくて正解!

寸法を計ったら、部材をカットして行きます。
迷いなくカットして行く所が流石は職人さん。
もっとスゴイのが寸法が頭の中に入っていて、
メモとか見ずにカットして行く所。
(たまには見ますが)
すぐ忘れる僕には到底できない賜物。

カットしたら組付けて行きます。
いくら寸法を計ってカットしたとは言え、
実際に組み付けると、いろいろ問題が出て来ます。
そんな時も臨機応変に対応して行きます。
こういう所は経験値が物を言いますね。
見ていてすごい安心感。

最後の屋根板を取り付ける所まで来たら、
やっと一安心できます。
もうこれ以上は問題は無い・・・ハズだけど・・・。

問題は起こらずに完成!
外壁を塗って、床材を交換して、テラス屋根も
新しくなって、ここだけ新築です。

反対側から見るとこんな感じ。
う~ん・・・美しい。
自画自賛してます。
苦労して作った甲斐があります。

約6畳ほどあるので、
「お茶したり、時にはバーベキューとか出来ますね」
と言うと「いや~・・・多分やらない」
と、お客さん。
いや、折角だからたまにはやろうよ。
一人で頑張って作ったので活用してくれないと寂しい。

何なら僕がお茶しに行こうか?
それ、ただの図々しい奴じゃん!


