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クロス補修(その2)

 

クロス補修(その2)
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 11月3日のブログでクロスの補修の事を書いたら、
「クロスが破れている場合は、やっぱり貼り直し?」と言う相談がありました。
かなり大規模に破れてしまっているなら、貼り直しという可能性も
あるのですが、少しだけの場合は補修する事も可能です!

クロスが破れている場合の補修は、破れたクロスが残っている時と、
残っていない時とで、補修の方法が若干違います。

今日はクロスが残っている場合の補修について書いてみます。
(クロスが残っていない場合の補修は後日書きますね)

まず用意する物ですが、前回紹介した壁シールと紙製のテープ、
それと電池(単1がいいかな)です。

こんな感じになってしまったクロス・・・よくありますね。
まず破れたクロスを丁寧に延ばします。
次に破れたクロスの周りをテープで囲む様に貼っていきます。
これは、余分な壁シールが他に付いてしまう事を防止する為です
テープは特に貼らなくても問題ありませんが、どうせなら
美しく仕上げましょう!
そして破れた部分に壁シールを着けます。

さて、ここからが慎重!
クロスの端っこから電池をコロコロ転がして行きます。
この時、電池の上から若干力を入れて壁に押し付ける様にして
転がして行きます(すごく力を入れなくて良いです)。
そしてテープをはがして、最後に余分な壁シールをそーっと手、もしくは
柔らかい布などでふき取ります。
布の変わりにティッシュでふき取ってもOK!その場合はティシュに
水を付けた後、硬く絞らない様にね!

テープを取った後にクロスのふちが何となく落ち着いていない様なら、
爪でふちを少し力を入れて押さえてやります。

写真は(中央辺りが補修部分、何となく分かりますよね)爪で押さえる前の状態。
この後ふちを爪で押さえたら、ほとんど補修した所が
分からない様になりました。

意外と簡単でしょ!
お金も手間もそれ程掛かりません。
1ヶ所の補修に要する時間は大体15分~30分くらいだと思います。

クロスが破れてしまって「どうしようかなあ?」と思っているあなた!
是非挑戦してみて下さい!