お客さんから、「台所の外に付いている照明が点かなくなった」
との連絡がありました。

(こんなタイプのやつです。よくある感じですね)
「じゃあちょっと見に行きます」と言ってお客さんの家に向かいました。
多分電球が切れたんだろうな・・・。
到着してお客さんに話を聞くと、電球は交換してみたとの事・・・。
え!ちょっと予想と違うぞ・・・。
照明器具が点かなくなって、その原因が球切れではない場合、
考えられる事は2つです。
1つ目は、器具自体が壊れてしまっている。
2つ目は、電線に電気が来ていない。
こういう場合は、まず電線に電気が来ているか?どうかを調べます。
テスタという機械を使えば電気が来ているか来ていないのかは
簡単に調べられます。
結果は電気は来ていました。
じゃあ原因は器具が壊れたという事です。
お客さんに事情を説明すると、「じゃあ器具を交換して!」との返答でした。
どうせ交換するのなら、少しだけ値段が掛かりますが、
球切れの心配が少ないLEDのタイプにしてみたら如何ですか?
と提案すると、「じゃあそれにしましょう」との結論になりました。
LEDの器具は普通の電球のタイプと比べて少し値段が高いのですが、
球の交換の手間や、この先球を何個交換するのか?という金額の事を
考えて長い目で見ると決して高くはないと思います。

今回用意したのはこんな感じのやつです。
一昔前の物と比べるとスタイリッシュになりました。
もちろん人感センサー付き!

お馴染みの電気屋さんに取り付けてもらいます。

取り付け完了!
わずか20分の作業でした。
所で、先程、「照明器具が点かない原因は2つある」と書きましたが、
今回は器具に問題があったので、話は簡単だったのですが、
もし電線に電気が来てなかった場合はちょっと厄介で、
スイッチ、ブレーカー、断線などを1つ1つ調べていかないといけません。
こうなると面倒な作業になるし、修理に結構なお金が掛かってしまう
場合があります。
しかも防止策が無いので尚更厄介です。
「あ!電気が壊れた・・・」なんて事になった時で原因が球切れでなかった場合、
皆さんそんな時は神様に祈って下さい、「どうか器具の故障であります様に」と。
・・・でもどっちでも嫌か・・・。
じゃあ、そもそも壊れない様に祈りましょう!


