シリーズでお伝えしているリフォームの現場ですが、
この日は既設のクロスを剝がします。
クロスを剥がすのは意外と簡単なのですが、
なにせ部屋が多いので、剥がしたクロスで
床が埋もれます。
なんかごみ屋敷みたいになっています。

剥がしたクロスを片付けます。
この仕事はクロス屋さんがやるのですが、
少しでも時間を短縮したいので、僕が手伝います。
その間にクロス屋さんはクロスを貼る準備をします。

剥がしたクロスの上に新しいクロスを貼るわけですが、
そのまま貼りません。
まずは下地のデコボコをチェックして、
凹んでいたり出っ張っている所をパテ処理して、
凹凸を無くします。
この日はこれで終わり。
パテが乾くのを待ちます。

外では別の作業が進んでいます。
昨日のブログで倉庫の戸の交換を頼まれた!
なんて書きましたが、その扉を取り外して
新しくサッシを付ける為の下準備をします。
まずサッシの下地になる板を取り付けて・・・

床の部分のコンクリートを斫(はつ)ります。
監督の松田君がブレーカーと言う道具を使って
作業しますが・・・

何故か?途中で経理の高村さんに代わります。
一度やってみたかったんだって。
ま、何事も経験です。
それに、ここで経験しておけば、他の現場で
斫りが出た時は任せられます?
いやいや、本業は経理でしょ。
人手不足の共栄建設です、使える人は誰でも使います。
めっちゃブラックだなあ。

途中で監督の松田君の技術指導が入ります。
既に部下と化してます。
松田君・・・教えるの上手いなあ。

これで取り合えず、サッシをはめてみます。
・・・が、ちゃんとはまりません。
細かい所を修正しながら慎重に作業します。

バッチリはまりました。
・・・が、まだまだ細かい調整をします。
サッシは当然ですが水平に立ってないとダメです。
所が古い倉庫ともなると、柱もやや傾いていたりするので、
柱を信じて取り付けると悲惨な事になる可能性があります。
そこでレーザーを当てながら微調整するんです。
リフォームってこういう所が手間が掛かります。
新築だとちゃんと水平が出ているので、
ただ単に付けるだけだもんね。
※多少の調整はするけど

サッシが取り付きました。
今日の所はここまでです。

段々と仕事の終わりが見えて来ましたが、
油断大敵。
いつも「もうすぐ完成だな」なんて思っていると、
何らかの事件が起こります。
今年2026年の僕の運勢はかなり悪いそうなので、
油断せずに行きたいと思います。
2026年どころか2025年も2024年も
その前も悪かったじゃん。


