今、ダンススタジオを作っています。
工事はほとんど終わりに近づいていて、最後の仕上げに
掛かっています。
ダンススタジオなだけに、スタジオの壁には鏡を貼り付ける
のですが、壁一面に鏡を貼ると、何だかスタジオの大きさが
すごく大きくなった錯覚に陥ります。

(写真で見ても、奥行きがすごーくある様に見えませんか)
このスタジオは間口16メートル、奥行き10メートルの大きさ
なのですが、鏡を貼ると4倍くらいに感じられます。
施工していた職人さんも、「何か端っこに置いてある道具を取りに
行くのに、倍くらいの距離を歩いた感じになるよ!」とこぼして
いました。

ちょっとブログ用に写真を撮ろうと思ってカメラを構えてみたのですが、
鏡を貼った状態を撮ろうとすると、どうやっても撮影している自分が
入ります。
じゃあ、自分をど真ん中に入れて撮ってしまおう!と思って
撮ってみました。
鏡があるから分かる事なのですが、写真を撮ってみると、
「自分が写真を撮る時って、こんな感じで撮っているんだー・・・」
と、分かりました。
何だか間抜けな自分がそこに居ました。
”人の振り見て我が振り直せ”と言う格言がありますが、
ここでは自分の振りを見て、我が振りを直せます。
これから写真を撮る時は、もう少しカッコつけて撮る様にしよ!
・・・カッコ良い写真の撮り方・・・誰か知りませんか?


