シリーズ6回目となる古家シリーズですが、
工事は仕上に入っています。
仕上工事はクロスを貼ったり。

和室になると、仕上壁を塗ったり。

(仕上なので気を使って仕事してます。)
壁にクロスを貼ったり、塗り壁を塗り終わった後は、
電気屋さんが電気のプレートを取り付けたり、
設備屋さんがトイレや水道栓などの設備を取り付けて行きます。

壁を塗り終わった和室です。
綺麗になりましたね。
仕上工事が終了すると、工事としては完成なのですが、
ここから、”最後の仕上げ工事”に入ります。
最後の仕上げって何?と思ったでしょ。
最後の仕上げと言うのは、クリーニングをして、その後に
建物の外と中を完全に完成した状態でチェックしてみて、
例えば、クロスの仕上げは綺麗にできているか?
床や壁にキズはないか?(あった場合は補修します)
などなどを見て回ります。
ま、要は最終チェックですね。
僕たちの目で見て問題ない状態にして、最後にお施主さんに
見てもらいます。
お施主さんからの了解が取れると、ここで最終完成となります。
このお施主さんのチェックですが、自分では完璧!・・・
と思っていても、お施主さんに何か指摘を受けないか?
いつもドキドキする所です。
この頃はお施主さんの指摘を受ける事がほぼ無い状態なので
今回も完璧を目指します。
さー虫眼鏡持って来てチェック!チェック!


