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楽しい時間はあっという間に終わる

2026年7月30日
#日常のあれこれ

勝手にシリーズでお伝えしている

僕の自分探しの旅?ですが、

最終回を迎えました。

 

お付き合い下さった皆様、

本当にありがとうございました。

皆さんにお話しできて満足です。

 

ホテルを出ると、

鳥取県の山間部へ向かいました。

 

こんな所です。

山間にある小さな神社に行きました。

 

 

駐車場から神社までの道のりがやや長い。

この日も暑かったので、この地点でスーツは

汗まみれです。

 

 

神社の境内に入ったら・・・

追い打ちをかける様に階段が。

 

ま、それほど長い階段ではありませんでしたが。

 

 

やっとこさ本殿にたどり着きました。

この神社は「金持神社」と言います。

 

なんて縁起の良い名前。

金持神社と書いて「かねもちじんじゃ」ではありません。

「かもちじんじゃ」と読みます。

 

その縁起の良い名前にあやかろうと、

全国から金の亡者達が集まって来ます。

 

境内の絵馬には「ロトで1等が当たりますように」

とか「宝くじで1等が当たりますように」

なんて書いてあるのが多いです。

 

僕は純粋に珍しい神社なのと、ちょうど帰り道なので

寄ってみただけです。

いや、ホントに。

 

(小さな神社です)

 

本殿の中には「龍」の絵がお祀りされていますが、

この絵ですが筆を一切使わずに書かれた物だそうです。

 

筆を一切使ってない・・・じゃあペンで書いたんだね。

なんて揚げ足を取らないで・・・

これは手、指、爪で書いたそうです。

 

こんなに上手く書けるんだ。

 

 

朝一で行ったのですが、平日にも関わらず

まあまあの金の亡者が来ていました。

 

あ、いや、純粋に参拝に皆様が

来てみえました。

 

 

御朱印を頂いたのですが、

普通に読めば「かねもちじんじゃ」・・・・

本当に金運招福な気分になります。

 

この御朱印、大事にしよ。

 

 

金持神社への参拝が終わると、

大坂に向かいました。

 

なんで大阪?と言うと従妹の所に行ったんです。

もう既に亡くなってしまっていますが、

大坂のおじさんと、おばさんには

メッチャ可愛がってもらったんです。

 

2人のお葬式には参列したのですが、

その後の法事とかお墓参りにはタイミングが合わずに

今まで一度も参った事が無かったので、

この機に行く事にしたんです。

 

実を言うと、今回の旅の目的は「出雲大社へ参拝」

と「おじさんとおばさんの墓参り」なんです。

 

前々からの念願がこれでコンプリートです。

 

従妹の所へ着いて一泊して、次の日の朝早くに

墓地に出掛けました。

 

「結構な山の中だよ」と聞いてはいましたが、

本当に結構な山の中でした。

 

下の写真が墓地の入り口なのですが、

駐車場はありません。

路駐です。

駐車禁止ではないし、交通量が少ない所なので

あまり迷惑にはなりません。

 

 

一歩踏み入れると・・・なかなか凄い所だ。

ちょっとした登山道だね。

 

実際、ハイキングコースになってた。

 

 

その先に墓苑がありました。

 

「おじさん、おばさん、長い事来られなくて

本当にごめんね」

やっと来る事が出来た墓参りに

感慨深い物がありました。

 

しばし、おじさんとおばさんに沈黙を持って会話します。

 

作業着を着ていますが、これには訳があって、

会社を廃業するに当たり、僕の最後の勇姿?

を見せに行ったんです。

 

おじさんも、おばさんも僕の仕事着を見た事がないので

(当たり前ですが、生前はいつも私服で行ってますので)

お墓参りは作業着で!と考えていました。

 

 

これでやっと長年の念願を果たせました。

 

墓参りを終えて、従妹と朝ご飯を食べて

帰途に就きました。

 

ナビを見ると約5時間。

相変わらず下道を走って帰りました。

 

あ~~~楽しかった~~~!

今までの旅の中で一番楽しかったかも?

 

三泊四日の旅なんて共栄建設に入ってからは

一度もやった事がないので(やれなかった)、

僕にとっては長い旅でした。

 

長い旅でしたが、楽しい時間は「あっ!」と言う間に

終りました。

 

楽しい時間って、なんで早く終わるんだろうね?

 

次の日から仕事だったけど・・・

足が筋肉痛で辛かったよ。

次の日に筋肉痛になったって事は、

まだ若い証拠か?

 

いやいや、今出ている筋肉痛は初日のやつだよ!