お客さんから
「水漏れしてるみたい」と連絡がありました。
なんでも浄化槽の点検に来た業者さんが
教えてくれたそうです。
水道屋さんと見に行ってみました。
水道メータの蓋を開けると・・・・!
いきなり水で湖になってました。

「これ繋ぎ目のパッキンですよ」
と水道屋さん。
パッキンを交換して完了!
今回は意外と簡単だったね。

下の写真の接続部分から漏れていました。
パッキンを交換したら、
水道メーターボックスの中に水が溜まる事は
無かったです。

最後に元栓を開けて見てみます。
すると・・・・パイロットが回っています。
パイロットとは水道メーターの所にある
手裏剣みたいなやつ。
水を出すとこれがクルクル回るのですが、
これかなり精密で、少しでも水漏れがあっても
回ります。
「まだパイロット回ってるぞ!」
「え?」
家の中では誰も水を使っていません。
・・・って事は、まだどっかで漏ってる?

取り合えず漏れている所を探します。
水道屋さんが水栓に耳を付けて探っていますが、
プロになると音で水漏れしてるかどうか?
分かるそうです。
すげーな。
僕が聞いても全然分からんかった。

怪しい所を順に当たって行きます。
水漏れって特定がなかなかムズイ。

いろいろ調べたら怪しい所があったので、
コンクリートを割って見てみました。
・・・ここじゃなかったらどうしよう?
なんて思って見てました。
が、そんな事は取り越し苦労で、
無事に?水漏れの場所を発見しました。
職人さんの経験と勘ってホントに凄いな。

まるで噴水みたいにピューと水が出ています。
これ悪い事なのですが、見てるとつい笑ってしまいます。
なんかマンガの一場面みたいで。

水漏れしてる前後の給水管を交換します。
交換して水道メーターを見てみると、
今度はちゃんと止まっていました。
2か所同時に水漏れするなんて珍しいです。

この日も厚かった。
作業してたら汗だくになりました。
暑かったけど、真冬に水漏れ探すよりまだマシか。

修理が完了して、
あとはコンクリートで補修したら終わりだな。
なんて思っていたら、
信じられない事が起こりました。
水道屋さんも思わず目が点になる事態。
深刻な問題とまでは行かないですが、
放置しておくのはマズイ。
そこで補修工事パート2が始まりました。
え?なにが起こったかって?
ま、長くなったから続きは明日お送りします。
水道屋さんが
「こんなつもりじゃあ・・・・」と呟いていました。
水道屋さんに僕の「呟き」取られた。


