仲良くしてもらっている工務店の
社長さんから
「生田さん!13日って空いてない?」
なんて聞かれました。
「あ、その日はちょっと高市さんに
昼食会に招かれていて・・・」
なんて嘘が通じる訳もなく。
誘いに乗りました。
で、何しに行ったのか?と言うと、
地元の神社で、近々お祭りがあるのですが、
その時に使う神楽殿の組み立てをして来たんです。
名誉職じゃない?

この神社は神楽殿を常設して無くて、
お祭りの度に組み立てているんです。
神楽殿の組み立て・・・生まれて初めてやる。
ちょっと嬉しいかも?

いつも僕の愚痴を聞いてもらっている神社です。
その神楽殿の組み立てなので、
日頃のご恩をここで返さねば!
自ずと力が入ります。

神楽殿はその都度組み立てるので、
割と簡単な構造になっていて、
言葉は悪いですが実物大のプラモデルを
作っている感じです。

作業岸から2時間くらいで舞台まで完成。
普段は完成した神楽殿しか見た事ないので、
なんか違和感があります。

折角なので舞台の上に立ってみました。
普段は特別な人しか乗れない舞台です。
ここからの眺めは・・・ま、ちょっと目線が
高いだけでしたが、気分は盛り上がります。

舞台の次は屋根です。
どうやって組み立てるのかな?
と、思って見ていたら地面に屋根を組み上げて・・・

それをレッカーで吊って乗せます。
意外と大胆な事するんだ。
「いちいち組んでたら日が暮れちゃうよ」
と大工さん。
ま、ね、たしかに合理性も必要かもね。

屋根が乗ったら完成です。
・・・本当はいろいろ部品を組みつけて行くのですが、
大まかにはこれで完成。

よし!僕の仕事はこれまで!
と、思たら世の中そう甘くはない!
ノボリの設置やら餅投げの舞台の設置やら、
いろいろ仕事がありました。
失礼を承知で言ってしまいますが、
お手伝いに来てた方々はご年配の方がほぼ。
井戸端会議に華を咲かせて、
大した仕事はでない(できない)ので、
僕が来て少しは役に立ったのでは?
と正直感じています。
ま、僕も「ご年配」に片足突っ込んでるから、
あまり言えないか?

初めての作業、慣れない作業・・・・
疲れました。
やや放心状態。

神社のお祭りは今週の金曜日です。
普段はあまり行かないのですが、
自分で組み立てた神楽殿の舞台を是非とも
見に行ってみようと思います。
ちなみに、次の日の土曜日。
「生田さん!17日なんだけど・・・
片づけ手伝えない?」
と聞かれました。
17日はメッチャ大事な用事があるので
行けないんです。
良かったかも?


