先週の土曜日の事。
僕が所属している建築士会で「時計工作教室」
なるものを開催しました。
これは無垢の1枚板を使って時計を作ろう!
と言うイベントです。
愛知建築士会は名古屋の商工会議所ビルの9階に
ありますが、土曜日は商工会議所自体がお休みです。
朝行くと、閉まってる・・・・
裏口にある守衛室にあらかじめ登録してあるので、
そこで鍵を貰って自分で建築士会の鍵を開けて
入るのですが、普段行き慣れた所だけど、
入る時ちょっと緊張した。

まずは準備を整えます。
今回の講師は僕がやるのですが、
講師兼、受付兼、準備係り兼・・・と、ワンオペです。
気は楽だけど結構慌しかった。

準備が出来たらしばし休憩。
どう説明しようかな?
どんな人が来るのかな?
ちゃんと出来るかな?
いろいろな思いが入り混じります。

今回の受講者は3名でした。
「素敵な時計を是非作ってみたかった」
と言われて、ちょっと嬉しかったです。
思わず説明にも力が入ります。

皆さん真剣でした。
でも、和気あいあいと終始和やかに
進んで行きました。
「先生!ここはどうやるんですか?」
・・・先生と呼ばれたよ。
なんか照れる。

皆さん、なかなか良い出来栄えで完成しました。
世界にたった1つだけの無垢の時計です。
大事にして下さいね。
所で、下の写真ですが、1カ所変な所がありますが、
皆さん分かりますか?
答えは、僕が持っている時計の11時の所が
1になってるんだよね。
知らぬ間に1が脱落してた。
非常に恥ずかしい写真になってしまった。
おかしいなあ、「1」どこに行ったんだ?
ちなみにウケを狙ってワザとやった訳ではないです。
本当に「1」がどっか行っちゃった!

朝9時30分から始った教室ですが、
お昼前くらいには終わりました。
皆さんが帰ると、一気に疲れが襲って来ました。
人に何かを教えるのって、意外と難しいですね。
しかも気を使う。

今回の「時計工作教室」ですが、
参加者は3人でしたが、参加した皆さんからの
感想はかなり良かったです。
今度は何作ろうかな?
建築士らしく「家」とかどう?
1分の1サイズの家、なかなか楽しそうじゃん!
・・・それ、工作じゃなくて建築だよ。


