昨日のブログでアパートの水漏れの
話をしましたが、今日はその補修のお話。
昨日のブログでは103号室の天井から水が
滴り落ちて来て、それが上の部屋(203号室)
のお湯管から漏れている事まで分かりました。
まずは、そのお湯管を直します。
203号室の床下にお湯の管が走っているのですが、
どこをどんな風に走っているのか?が分かりません。
給排水経路図・・・なんて、古いアパートだと
ない事がほとんどです。
水道屋さんは、これまで培って来た経験と勘で
当たりを付けます。

(多分ここだな)
当たりを付けた所の床をめくってみます。
外れたらどうしよう?・・・
なんて思っていましたが、さすがは百戦錬磨の職人!
予想通り管がありました。
・・・・・良かった。

そしてお隣の部屋も同じ様に床をめくって
行きます。
これを躊躇なくやる所がすごいよね。

ここもビンゴ!
3つの管が見えていますが、
真っ白なのがお湯管。
ちなみにグレーが水の管で、ベージュなのがガス管です。

どこから漏っているか?を見極める為には、
管を端から端まで見て行かないとダメです。
でも、そんな事はやってられないので、
管を新たにやり替えます。
新しい管を床下に這わせて行きます。

管が上手く通った所で接続。
ここまで来たら、もうちょっとです。

新しい管に交換完了しました。
古い管(白いやつ)が残っていますが、
これを取り払う事は無理なので、
この管はこのまま放置します。
個人的には古い管を何とか取り払いたかったのですが、
途中で分岐してたりしていて無理でした。

管をやり替えたら、床を元に戻して作業完了です。
これで管の補修は終わりました。

やれやれ、これで一安心・・・と、も思ったのも束の間、
今度は穴を開けた床の補修が始まります。
アパートのトラブルっていろいろ大変。
今回は203号室のトラブルなんだけど、
結果として、すぐ下の103号室にも
被害が及んでいるもんね。
いろいろ気を使います。

このアパートの補修工事ですが、
全ての作業が完了するまでをお伝えしたいと思います。
明日は、203号室の床の補修をお送りします。
どうやってやると思う?
お楽しみに?


