一昨日の事、お世話になっている大工さんから
ある物を頂きました。
下の写真で大きな鍋が2つ見えていると思いますが、
これが頂いた物。
なにか?と言うと・・・

こんな物。
アサリです。
写真を見るとちょっと気持ち悪い感じがしますね。
この鍋は直径が40㎝くらいあるのですが、
それにいっぱい。

もう1つの鍋もこんな感じ。
会社の皆で分けても、ものすごい量です。

ちなみにアサリを頂いた大工さんはこの人。
「潮が良かったから取ってきた!」と。
この量を小一時間で取ったらしい。
道・・・誤ったんじゃね?
うんうん、ありがとうね。
新鮮なアサリは皆、有難いです。
さーて、有難いは有難いのですが、
この量をどうさばくか?という課題が残りました。

家に帰って嫁さんに
「アサリもらっよ」と言って見せると・・・
「この量、どうするの?」と返って来ました。
アサリってスーパーで買うと、ほんの少しの量で
600円とかします。
この量だと何千円?、いや何万円かも?
取り合えず定番の「酒蒸し」にしました。
これ1人前です。
晩ごはん、これだけで良さそう。

でも、新鮮なだけあってメッチャ美味しかったです。
1人前ペロリと食べてしまいました。
今年初のアサリだったので嬉しかった。

でも、まだまだ大量に残っています。
しばらくアサリメニューになりそうです。
取り合えず、アサリの味噌汁、アサリの酢味合え、
ボンゴレビアンコかなあ?
ちなみにボンゴレビアンコのボンゴレはイタリア語で
アサリの様な二枚貝を言います。
ビアンゴは「白い」という意味。
合わせて「白いアサリ」です。
日本のアサリはどっちかと言うと灰色ですよね。
これでパスタ作ったらボンゴレビアンコなのか?
ボンゴレ・イルグリジオ?
(イルグリジオは灰色)
「今日の晩ご飯はボンゴレ・イルグリジオよ」
・・・なんかマズそう。
やっぱビアンコだな。


