お客さんから依頼を受けて、
土地の売買の仲介に入らせて頂きました。
共栄建設としての最後の土地取引となります。
・・・多分。
土地を売買する時って、
売主さんと買主さんが見えますが、
今回は買主の仲介業者著して入りました。
そうなると当然、
売主側の仲介業者が見えるので、
売主、買主、売主の仲介業者、買主の仲介業者、
そして、登記をしてくれる司法書士の5者が集まります。
今回は売主さんが高齢なので、
その娘さんが付き添いで来ていただいたので、
全部で6人となりました。
なかなかにぎやか。

土地の契約には契約書と重要事項説明書と言う物があって、
これは事前に全員が目を通しているので、
当日になって「初めて見る!」なんて事は無いのですが、
でも、念の為と言うか臆病な僕は書類に目を通します。
いつもは笑っている写真が多いですが、
この時ばかりは笑う余地は無いです。

土地の取引って、1つも間違いが許されません。
当日、「あ、書類1枚用意するの忘れた!」
なんて事があると「THE END」なんです。
その為、僕たち業者と司法書士は最後まで
緊張します。
お客さんが「あっ!」なんて言おうもんなら
冷や汗どころではないです。
ま、大概は「あっ!朱肉忘れた」
程度なのすが、その瞬間は寿命が縮みます。
もういい年なので寿命は大事なんです。
所で、自分の寿命ってどれくらいなのか?
を調べる事が出来ます。
簡易シミュレーターと言う物があって、
これに、年齢、性別、生活習慣(運動、喫煙、飲酒、食事など)の質問に答えることで、
統計的な寿命の目安を算出してくれます。
ちょっと怖いけど僕の寿命はどれくらいかな?
「58歳!?」
もう死んでるらしい・・・・
あてにならんな


