6月8日のブログ(滅多に無いシャッターの事例)で、
お客さんの家の窓のシャッターが
壊れた事を書きましたが、
シャッターの部品が来たので直しに行って来ました。
おさらいをすると、
下の写真が壊れたシャッターです。
本来はシャッターの穴が矢印の所で留まってないと
ダメなのですが、どういう訳か?外れてしまっています。

シャッターを閉めようとすると斜めになって
最後まで閉まりません。

修理方法ははシャッターユニットごと交換です。
まずは壊れたシャッターを外します。
これ意外と重いので一人では無理。
2人で作業します。

シャッターを外したら新しいシャッターを
付けます。
下の写真が新品のシャッターユニット。

外した時と逆の手順で組付けて行きます。
新品なので傷つけない様に
慎重に作業します。

この作業はサッシ屋さんが行うのですが、
僕は何も出来ないので見守るのみ。
「へー、ああやって付けるのか。
今度は僕がやってみようかな?」
なんて考えて見ていたら、
「社長ダメですよ自分でやろうなんて考えたら、
意外とコツが必要なんですよ」
と言われてしまいました。
職人さんが簡単そうにやっている事ほど、
自分でやると難しいもんなんだよね。

シャッターの取り付けが終わると、
微調整をします。
鍵はちゃんと閉まるか?
開け閉めはスムーズか?
ガタはないか?
などなどをチェックします。

問題無く終了!
気持ち良く開閉します。

我が家の窓もシャッターのタイプですが、
正直言って・・・ほとんど閉めた事がない!
今思うとシャッターなんて付けなくても
良かったなとも思います。
「でもシャッターがあれば防犯上も安全じゃない?」
と、言われる方がお見えになりますが、
例えばシャッターを閉めて出掛けるって事は
「今、留守にしてますよー」
とアピールしてるのと同じですよね。
あ、そうか、家に居る時はシャッターを閉めて、
外出する時に開けて出ればいいんだ!
意味無いじゃん


