先週は四泊五日で出雲旅をして来て
ほとんど仕事をしてません。
十分羽伸ばして来たので、
そろそろ真面目に?仕事します。
10数年前にある住宅展示場の
センターハウスを建てたのですが、
そこのセンター長さんから連絡が来ました。
「キッズルームのフロアが傷んで来たので
貼り替えをして欲しい」
そんな連絡でした。
フロアの貼り替え以外にも細かい事を
頼まれました。
僕1人じゃあちょっと難しい。
そこで引退した監督の加藤さんをバイトで呼びました。
ノンビリしてる所を悪いね。
センターハウスに向かっているのが加藤さん。

キッズルームはこんな感じ。
フロアを貼り換えると言ってもフロアはフロアでも
クッションフロアと呼ばれる物なので、
簡単に言うと剥がして張るだけです。

職人さんが材料を運んで来ました。
クッションフロアは30㎝角です。
今回は全部で108枚貼り換えます。
除夜の鐘か。
1枚1枚の材料は軽いのですが、
10枚梱包で11箱とかあるとさすがに重いです。
スロープ上がるのも大変。

まずは既設のフロアを剥がします。
フロアは特殊なボンドで貼り付けてあるのですが、
粘着力がそれほど強くないので意外と簡単に
剥がせます。

全部剥がしたら、今度は新しいクッションフロアを
貼って行きます。
ボンドがまだそれほど劣化していなかったので、
基本は既設のボンドをそのまま使って、
劣化している所だけ新しくボンドを塗ります。

完成!
前のと同じアンパンマンのクッションフロアです。
アンパンマンが一番受けが良いらしいです。

約10帖くらいの部屋に貼ったのですが、
午前中で工事は終わりました。
「終わりました」と報告したら
「え!もう?」なんて言われました。
一応、言っておきますが共栄建設は廃業します。
従業員は7月20日で解雇
しているので、
今は事務の加藤さん(清算の為に残ってる)と
僕の2人だけです。
なのに仕事の依頼が結構来るんだよね。
有難い話なのですが、一人でこなすのが大変。
前のスタッフをバイトで呼ぼうか?
「じゃあなんで廃業するんだよ」
と、突っ込まれそうだな・・・


