先週から続いているアパートの水漏れシリーズですが、
ついに最終回となりました。
単純な水漏れだったのですが、
アパートと言う事もあり、2階の漏水が
1階の天井に影響を及ぼしてしまって、
意外と大きな工事になりました。
全開のブログでは大工さんが天井のボードを
貼った所でした。
次はクロスです。
まずは養生から始まります。
僕が他の用事で行けなったので、
監督の加藤さんが養生してくれました。

天井のボードの時と同じく、
部屋全体を養生します。
天井に何やら白い線の様な物が見えてますよね。

拡大するとこんな感じ。
これはパテと呼ばれる物です。
ボードとボードとの重ね合わせの所は
多少の段違いが出来てしまいます。
もしここに、そのままクロスを貼ると
その段差のままクロスが貼られてしまったり、
仮に段差の所を上手く貼れたとしても、
将来その段差の所でクロスが裂けたり、
破れたりしてしまいます。
そんの為に、パテ処理して段差をなくしておきます。

パテ処理が終わったら、いよいよクロスを
貼って行きます。
今回はキッチンの横にある洗面所の天井も
クロスを貼って行きます。
狭くて暗い(照明を取ってあるので)部屋の
天井にクロスを貼るのは結構大変。

そしてキッチン・・・正確にはダイニングキッチンの
天井を貼って行きます。
壁のクロスが黄色っぽいですが、
最初は白いクロスが貼られていました。
日焼けしてこんなに黄色っぽくなるんですね。
壁と天井のギャップがかなりあります。
ホント言うと壁のクロスも貼り換えたい所。

クロスが貼り終わったら掃除します。
相変わらずベテランの営業事務の野木森さんが
掃除してくれます。

将来を付けたら完成!
これで全ての工事が終了です。

今回の仕事は2階で漏水が起って、
1階の方は何も悪い事をしてないのに
大被害に遭うと言う災難でした。
それなのに起こる事も無く、
むしろ「天井が綺麗になった!」
なんて言ってくれています。
こういう寛大な心を持ちたいものですね。
寛大な心を持てない僕。
どうしたら持てる様になるんだろう?
帰りに爪の垢、貰ってかえるか?


